土のう袋の申し込み【万が一に備えることができる】

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特徴や材質などをご紹介

工事

危険から守ってくれる袋

土のう袋とは、布袋の中に土砂を入れて使用する土木資材の事です。土砂を袋の中に詰めて袋を積み上げていくことで、水や土砂の移動を妨げることができます。土のう袋は土木工事や水害時の応急対策などに使用される他にも、爆発物の処理時や銃弾・砲弾断片を防ぐときにも用いられています。ちなみに、砂だけを詰める場合には、土のうではなく「砂のう」と呼ばれることも。基本のサイズは薬48cm×62cmで、これにすき間なく土を入れるため結構な重さになり、一般成人がなんとか持てる位だとされています。昔は麻袋が一般的だったと言われていますが、現在では熱や紫外線に強い「PE]や「ポリエチレン」で作られています。ただ、グレードや作り方によっては耐久性がかなり変わってくると言われているのです。価格の高い土のう袋は高い耐久性があるため、数年間持つことが可能です。しかし、価格の安いものは、耐久性が低く数週間しか持ちません。俗に言う価格相応というもので、用途に合わせたものを選びましょう。そんな土のう袋はネット通販でも販売されており、通常の土のう袋だと50/袋で、その50/袋が8袋入って1梱包は400枚入りになっています。各店舗の対応次第では、小出ししてくれて1枚単位で販売してくれたり、梱包単位または袋単位でしか購入できない場合があります。土のう袋を小出しで購入したい場合は、お問い合わせをしてしっかりと確認するようにしましょう。