土のう袋の申し込み【万が一に備えることができる】

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安価なものもあります

工事現場

特別仕様は高価になる

土のう袋は、ホームセンターでも販売されていて50枚入りでも1,000円程度で売られています。水害が起きた時や地面を掘り返したときには、大量の土のう袋が必要になるので、価格が高いと余計なコストがかかってしまいます。土のう袋は基本的にプラスチック素材のなかでも安価なポリエチレンでできているので、安い価格で販売することができます。安価に販売されている土のう袋は熱や紫外線に弱く、1ヶ月も外部に置いておくと生地がボロボロになってしまい土を入れておく強度が不足してしまいます。災害時に浸水を一時的に食い止めるためや、掘り返した土を一時的に入れておくためであれば問題ありませんが、数ヶ月から1年以上使い続けなければいけない場合には問題になります。土のう袋には紫外線に強い素材を使ったり、特殊な素材を使ったものも販売されています。そのような土のう袋は1年以上、なかには10年間利用できるものも発売されています。耐久に優れた土のう袋になると料金は何倍にもなり、一般のホームセンターでは販売されていません。業務用の土のう袋を取り扱っている業者に問い合わせをするようにしてください。業務用に何百枚とまとめて購入する場合には、割引をしてもらえることが多いです。山林の土砂崩れを防止するために土のうを設置することがありますが、植物の種子が付着している土のう袋を使うと芽がでて、土のう袋がボロボロになったあとは植物の芽が出て、天然の力で土砂崩れを防いでくれます。料金は、一般のものよりは高いですが、今後のためを考えると利用する価値はあるでしょう。